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雑記11/20
●淀屋橋の本屋でこんな本が平積みされていたのでびっくりして思わず撮ってしまった。
(画像をクリックしてご覧下さい)

06-11-18_14-21.jpg


 あらためて書くまでもないと思いますが、知らない人のために著者のプロフィールを確認しておきましょう。
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山川 健一(やまかわ けんいち、1953年(昭和28年)7月19日 - )は、日本の作家・ロックミュージシャン。千葉県千葉市出身。本名・同じ。早稲田大学商学部卒業。

1977年『鏡の中のガラスの船』で『群像』新人賞優秀作受賞。作風はヴァラエティに富んでおり、『壜の中のメッセージ』『天使が浮かんでいた』に代表されるところの、ローリング・ストーンズをはじめとするブリティッシュ・ロックの精神を盛り込んだ青春小説を精力的に執筆する一方で…(後略)
(wikipediaより)
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「ローリング・ストーンズをはじめとするブリティッシュ・ロックの精神」。そういうものがあるのかどうか僕は知りませんが、仮にあるとして、それは一体なんでしょうか。
●朝日新聞のCM。「言葉は未来、言葉は思い出、言葉は…」となにやら思わせぶりな内容ですが、一番最後に登場する、防波堤に子供と座って水平線を見すえながら「言葉は希望」という男は、あれ、まさか、ミスターIWGP、傷心の若大将こと永田裕志(永田さん)ではありませんか?。見間違いでしょうか。
朝日新聞CM「言葉のチカラ」
●前回、雑記をアップした翌日に知ったニュース「女優ミムラ、指揮者・金聖響氏と入籍」。無論なにも言うべきことはありません。ただ、これは気のせいかもしれませんが、金聖響氏は三木谷浩史と同じ臭いがするように思うのですが…。
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コメント
この記事へのコメント
その本の横に、スガ秀美「1968」があったので、それは買ってみた。
2006/11/20(月) 13:50:35 | URL | aka #-[ 編集]
朝日新聞のコピーは言葉がどうたら言っておいてビジュアルイメージに頼っているところが気に入りません。
2006/11/25(土) 14:26:56 | URL | illue #-[ 編集]
本当に、その通りですね!。

そもそも、「言葉は…」などと言ってしまえば、後ろに何を入れようとそれらしく聞こえるに決まっているし、逆にいえばそれは、何も言っていないのと一緒だと思います。

要するにすべてがあざとい。

でも永田さんが出ているのなら、僕は許そうと思います。
2006/11/27(月) 16:07:59 | URL | aka #-[ 編集]
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