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元気があればDJもできる
 新団体「IGF」の旗揚げも非常に“らしい”ドタバタぶりですが、それにしてもこれはなんだったのだろう。↓

 アントニオ猪木:ラップで「元気ですかー!」DJにも挑戦 新曲「道」発売

 ラップはともかく、「DJにも挑戦」というのはどういう意味なのだろう。非常に気になります。

 少々意味は違うかもしれないが、伝説(?)の「引退試合」。僕は現場にいました。そして僕の感じでは、あれは相当変わった演出だった。「道」の朗読のことを言っているのではありません。挨拶から退場までの流れとして、非常に不思議な、ある種理不尽な構成だったと思えたのです。

 いまさらですがあらためて確認してみましょう。↓

 アントニオ猪木、引退の挨拶「道」

 文字に起こすとこういうことになります。

*****************

挨拶~「道」の朗読
10カウント始まる
マイクを返す
10カウント終わる
♪「運命」
花道を戻る
どんつきで立ち止まる。振り返り両手を挙げる(満面の笑み)
♪「イノキボンバイエ」
123ダー
♪「イノキボンバイエ」


*****************
 
 リアルタイムで観たときから、そして何の根拠もありませんが今でも疑いなくそう思っている一つの確信が僕にはあります。

 それはこの引退セレモニーを猪木本人が構成したのではないかということです。このセレモニーをプロの舞台監督、あるいは演出家が考えたとはどうしても思えません。誰が「運命」と「イノキボンバイエ」を繋ぐことができるでしょうか。誰が「イノキボンバイエ」を途中でミュートさせ、「123ダー」を挟み込めるでしょう。猪木しかいません
 
 というわけで僕は彼の舞監としての、あるいはDJとしての常識外れの才能を高く(?)買っていたのでした。「猪木、DJにも挑戦」。ほんとに気になります。
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コメント
この記事へのコメント
「大日本人」ですが、みんな観にいったのでしょうか。僕のまわりでは、ほとんど観ていないか、もしくは観たとしても感想を言ってくれない。なぜでしょう。僕は観てませんが。
2007/06/29(金) 13:37:32 | URL | aka #-[ 編集]
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