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雑記~正月
●皆様あけましておめでとうございます。
 年末に録りためたバラエティ&格闘番組の数々、そのほとんどを見れていない。が、なんでしょうかね、あの芸人がマジでカラオケ歌ったり、雑学知識を競ったりする企画の多さは。芸人がカラオケ上手い、モノをよー知ってる、だからどうやというのか?。ここ数年来、宮台とか宮哲がよー言うてる「ネタからベタへ」っていうことですか?。
 例えば少なくとも「うんちく」ブームのとき、芸人の博覧強記がそれ自体奇妙なことだということは、やってる本人も周りも知っていたはずだった。あるいは友近やレギュラー松本(徳永英明)がカラオケ上手いということは、笑えることであった。要するにどちらもネタであった。ところが、翻って昨今の番組ではどうだろう。みんながマジで歌を歌い、あるいは博識をアピールし、みんなそれを笑うどころか感心したりする。そこに微塵の諧謔もなく、そして誰もそのことを疑っていないように見える。演者も視聴者も、当初あったはずの奇妙さを忘れかかっている。いやいや忘れるなんて可愛い話ではない。品川を見てごらんなさい。血道を上げているようにすら思えるよ。
●年末のゲームセンターCXがすごかった、「カイの冒険」の98面、このたった一面をクリアするのに有野は約8時間を要した。8時間もの間、視聴者は床のトゲに当たって死に、炎に当たって死ぬカイの姿を、何度も何度も何度も何度も、数千回(?)にも渡って全く変り映えのしない死に様を見せられた。こういう風に↓。

http://www.youtube.com/watch?v=lpBf2-a-FCM

 これが延々続く。ひたすら、ただひたすら。この映像は序盤のもので、有野の表情にもまだ余裕があるが、次第に口数も減り、顔には疲労の色濃く、しかし淡々と繰り返される無限の死に様ループ。バラエティーでこれほどのミニマル映像も近年ないだろう。
●箱根見てまた泣いた。
●羽柴が出ると言っている。しかしまだ出馬の意向を表明したにすぎない。告示は11日である。何をのんびりしていやがる。そして、なんでそのことに俺がヤキモキせなあかんのか。
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コメント
この記事へのコメント
よー知らんけど西野君は大変ですね。
2008/01/03(木) 20:22:41 | URL | aka #-[ 編集]
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